静粛に、只今統計勉強中

仕事でデータ分析をすることになったバリバリ文系アラフィフのおっさんが、独学で統計の勉強を始めました。

Excel VBA

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた8

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、バリマックス回転の角度θを求めたぜ! というところで終わりました。 今回は、θを元に因子負荷量を回転させて散布図を描いてみ…

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた7

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、Step16まで進めましたが、その次のバリマックス回転のやり方がわからなくて、さあ困った。 というところで終わりました。

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた6

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、Step15まで進めました。

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた5

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、Step12まで進めました。

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた4

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、Step10の共通性の初期値の設定まで進めました。

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた3

『マンガでわかる統計学 因子分析編』で解説される手順をエクセルExcelで確かめながら行う、因子分析の学習の続きです。前回は、Step9まで進めました。

因子分析の<沼>に片足だけ突っ込んでみた1

本当は、Excel VBAで『マンガでわかる統計学 因子分析編』の因子分析の手順をマクロにしてみたという見出しにしたかったのです。ですが、因子分析には固有値問題をクリアしてもなお残る難題があって、残念ながらそれは叶いませんでした。 その難題が何かはお…

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 因子分析編』の主成分分析の手順をマクロにしてみた4

前回までで主成分分析のマクロの使い方について説明が終わりましたので、最終回はソース全文を公開して、使い方を説明したいと思います。と言っても、いつもどおり簡単に、ですが。

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 因子分析編』の主成分分析の手順をマクロにしてみた3

前回に続き、『マンガでわかる統計学 因子分析編』で説明される分析の流れを、作ったマクロのソースコードで追っていきます。

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 因子分析編』の主成分分析の手順をマクロにしてみた2

主成分分析の学習の続きです。 今回は、『マンガでわかる統計学 因子分析編』で説明される分析の流れを、実はもう作ってしまったマクロのソースコードを追いながら確かめてみたいと思います。

Excel VBAで3群以上の比率の差の多重検定ができるマクロを作ってみた3

前回、3群以上の比率の差の多重検定の方法を学びましたので、今回はいよいよExcel VBAでマクロ化したいと思います。 というわけで、ソースコード 今回も縦に長くなったので、テキストファイルをドロップボックスに保存しました。

Excel VBAでフィッシャーの正確検定ができる関数を作ってみた2

前回、『Excelで学ぶコレスポンデンス分析』を参考に、Excel VBAで2×2表専用のフィッシャーの正確検定ができる関数を作りました。 今回は、作った関数を実際に使ってみたいと思います。

Excel VBAでフィッシャーの正確検定ができる関数を作ってみた1

『Excelで学ぶコレスポンデンス分析』の付録に、フィッシャーの正確検定の解説があります。 曰く、 「2行2列でなおかつ期待度数が5未満のマス目が存在するクロス表」において「2変数が関連しているかどうか」を検定したい場合は、独立性の検定よりもフィ…

Excel VBAで『Excelで学ぶコレスポンデンス分析』の手順をマクロにしてみた3

前回、コレスポンデンス分析のエクセルExcelマクロを作成し、ソースコードの解説をしてみました。 今回は、作ったマクロを試しに使ってみたいと思います。

Excel VBAで『Excelで学ぶコレスポンデンス分析』の手順をマクロにしてみた2

前回、『Excelで学ぶコレスポンデンス分析』の手順をマクロにする上での難題、固有値&固有ベクトルの算出をどうするかがあっさり解決できたので、さっそくマクロを実装してみました。

Excel VBAで層別散布図を作成するマクロを作ってみた2

前回、2通りある層別散布図の作成方法から、「系列を追加する」方法を選択してマクロを作ることにしました。記事の段取りはいつもどおりです。 ソースコード コードのポイント解説 使い方と実行結果 使用上の注意 使い方 実行結果

Excel VBAで2群の比率の差の検定ができる関数を作ってみた

2群の比率の差の検定というものがあります。独立性の検定(カイ二乗検定)で代用できるせいか、あまりメジャーではないようで、今まで読んだ入門書には解説が載っていませんでした。 視聴率とか値上がり率とか、世の中には○○率があふれていて、年ごと/月ご…

Excel VBAで raw data からジニ係数を求める関数を作ってみた

前回、ローレンツ曲線の描画とジニ係数の計算を行うマクロを作りましたが、ジニ係数の計算について、他では見かけない独特な計算方法を紹介しているサイトを見つけました。 Excelでジニ係数を計算 ジニ係数を求める数式は、ウィキペディアでは ローレンツ曲…

Excel VBAでローレンツ曲線を描画するマクロを作ってみた2

前回、いくつかのWEBサイトを廻って、ローレンツ曲線用のデータとジニ係数の計算方法を学ぶことができました。 そこで、今回はその計算とグラフ描画をVBAで自動化してみたいと思います。

Excel VBAでローレンツ曲線を描画するマクロを作ってみた1

世の中にはローレンツ曲線とジニ係数というものがあります。 ウィキペディアの厳密な定義ローレンツ曲線 - Wikipediaだと何のことやらよく分かりませんが、「個人別の年間収入」とか「国別の平均年収」とか「都道府県別の人口」とかの量的データがあったとき…

Excel VBAでraw dataから基準化変量と偏差値を求める関数を作ってみた

統計学の入門書には、必ずと行っていいほどデータの標準化と偏差値についての説明が載っています。そして、具体例としてよく挙げられるのが「期末テストの結果、A君のテストの得点は国語70点、算数60点でした。また平均点は国語65点、算数55点、標…

Excel VBAでraw dataからバブルチャートを作るマクロを作ってみた2

前回、エクセルExcelのバブルチャートについて、 散布図と違ってraw dataからは作れないので、集計の手間がかかる。 自動的に作成されたままだと、ゴチャゴチャして分布が見えづらいことがある(書式の調整が必要)。 というお話をしました。 そこで、そのち…

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 回帰分析編』のロジスティック回帰分析の手順をマクロにしてみた3

前回までの2回でロジスティック回帰分析のマクロのソースコードについて説明しました。今回は、ソースコード全文を掲載して、使い方と実行結果について説明したいと思います。

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 回帰分析編』のロジスティック回帰分析の手順をマクロにしてみた2

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』で解説されているロジスティック回帰分析の手順を自動化するマクロを作ったので、前回からその説明をしています。 今回はその続きです。

Excel VBAで『マンガでわかる統計学 回帰分析編』のロジスティック回帰分析の手順をマクロにしてみた1

『マンガでわかる統計学 回帰分析編』の最終章はロジスティック回帰分析について解説されています。ロジスティック回帰分析は、ある事象が起こる「確率」を予測するための分析手法で、天気予報の発雷確率を求めるためなんかにも使われているようです。 やれ…

Excel VBAで分析ツールの重回帰分析に信頼区間と予測区間をちょい足ししてみた

以前の記事で、エクセルExcel分析ツールの回帰分析では信頼区間と予測区間の推定がされないことを確認するとともに、出力された標準化残差の値が間違っていることを発見したわけですが、 エクセルExcelが推定しないならVBAでしちゃえばいいじゃない。 エクセ…

Excel VBAでダービン・ワトソン統計量を求める関数を作ってみた

前回、エクセルExcel分析ツールの回帰分析で出力できるグラフの読み方を学んだわけですが、そのうちの残差グラフには宿題がありました。 「残差の分布から回帰モデルの妥当性を検証」ってどうやるの? です。 まだ、これについての解説が載っている本に巡り…

Excel VBAで散布図に信頼区間と予測区間を表示するマクロを作ってみた3

前回のラストで、『統計学がわかる【回帰分析・因子分析編】』のデータが、線形よりも2次多項式回帰モデルのほうが当てはまりがよい(精度が高い)ことに気づきました。

Excel VBAで散布図に信頼区間と予測区間を表示するマクロを作ってみた2

前回、回帰係数の検定から信頼区間&予測区間の計算まで全てVBAで自動化した上で、信頼区間&予測区間付きの散布図も作っちゃえ! を実現しましたので、今回はその使い方と実行結果の解説です。

Excel VBAで散布図に信頼区間と予測区間を表示するマクロを作ってみた1

実は、前回まで4回をかけて行なった『マンガでわかる統計学 回帰分析編』に従って単回帰分析の手順を追ってみたシリーズは、今回のための下準備でした。 これまでの計算を全てVBAで自動化した上で、信頼区間&予測区間付きの散布図も作っちゃえ! というの…